2009年12月05日

英語必修化の波―子どもに英語を学ばせたい親の悩みとは?

2011年度から小学校5・6年生を対象に
英語の授業が必修となりますが、
それに先立って配布されていた「英語ノート」が
政府の事業仕分けで廃止となった
というニュースを目にしました。

このことが子どもたちにどう影響するのかはまだわかりませんが、
英語に対する不安や心配が増えなければいいなと思います。

小学校で英語を教えることの是非は別として、
子どもが将来英語が必要な仕事に就きたいと思ったときのことを
考えると、できるだけ早いうちから学ばせたほうがいいのでは、
と思うようになりました。

ただ、そうすることで英語が嫌いになってしまうと
中学や高校で大変な思いをすることになるだろうし…。

いくつかの小学校では
たまにネイティブの先生が来てくれて、
英語にふれあう時間があるようです。
感想を聞いてみると…

自分「英語の時間は楽しかった?」
生徒「うん!」
自分「先生の英語わかった?」
生徒「わかんない!」(←いい笑顔で即答)

う〜ん、英語を楽しいと感じているのはよかったけど、
「授業」になったときちゃんとついていけるのだろうか…。
親としてはここが不安な部分です。

小学校での英語の授業は、
「聞く・話す」ことが中心になるそうですが、
自分の子どもに英語を聞かせたり
話したりすることができる親は
どれくらいいるでしょうか。

少なくとも、私はできそうにありません…。
子どもには実際に使える英語を
身につけてほしいと思っているものの、
楽しくないと続かないのが
子どもというもの…(あ、大人もか)。

今、子ども向けの英語教材は数多くあり、
どれも楽しそうではありますが、
海外に行ったときや外国人と会ったとき
実際に使えるのかどうかまでは
わかりませんよね。

英語教室なら生の英語に触れることができますが、
通う時間や経済的なことを考えると…。
とりあえず、自宅でできる教材を探してみることにしました。




プロゴルファー石川遼選手も聞いていた英会話教材を発見!


そうして出会ったのが、
毎月送られてくるCDを聞き流すだけという
英会話教材『スピードラーニング』。
なんとプロゴルファー・石川遼選手も受講している教材です!

石川選手といえば、海外での試合の記者会見で、
堂々と英語を話していた姿が印象的でした。
この教材なら実際に使える英語が身につくのでは、
と期待がふくらみました。

ホームページを見ると、石川選手のような
プロゴルファーを目指している男の子や、
プロのダンサーを目指して留学した女の子も
受講していたという『スピードラーニング・ジュニア』
という子ども向けの教材もあるとのこと。
石川選手も最初はこちらを受講していたそうです。
「これだ!」と思い、さっそく申し込んでみました。

届いた教材を開けてみると、
オレンジのパッケージに入ったCDやテキストなど、
カラフルでポップな感じ。試聴用のCDもあり、
まずはそちらを聞いてから受講するかどうかを
決めてくださいとのことでした。

私の心の中ではすでに受講を決めていましたが、
子どもが興味を持ってくれないと
意味がないと思い、試聴用CDを聞かせてみることに。

正面から「これ聞いて」というと
「ヤダ」と言われてしまいそうだったので、
リビングにいるときにさりげなくかけてみました。

すると、「これ何?」と興味を持った様子。
「もっと聞きたい?」と尋ねたところ
「うん」と答えたので、第1巻のCDを聞かせてみました。


「勉強しなさい!」と言わなくていい

この巻には、アメリカの学校に通うことになった
男の子と女の子の話と、童話「みにくいアヒルの子」が
収録されていました。

子どもと一緒に聞いていましたが、
これは大人が聞いても楽しい!
読んだことがある童話も、
英語で聞くとまったく違ったお話のように感じます。…が、
英語はほとんど聞き取れなかった自分にがっかり。

子どもはというと、「グッモーニン」とか「ワッツザット」と、
聞き取れた英語を口に出すことがあり、とても驚かされました。
私も負けじと英語に耳を傾けましたが、登場人物の名前が
サトシであることくらいしかわかりませんでした。

それからは家や車の中で
『スピードラーニング・ジュニア』のCDをかけています。
わざわざ「勉強しなさい!」と大声を出して
無理やり机に向かわせるなんてことをしなくてもいいし、
CDには日本語訳も入っているので、
「これどういう意味?」と
聞かれなくてすむので非常に助かっています(;^^

さらに、『スピードラーニング・ジュニア』は
全巻そろうと背表紙のイラストがつながるようになっているので、
次の巻が待ち遠しくなってしまいます。
こういったさまざまな工夫がされているから、
『スピードラーニング・ジュニア』を続けることができるんですね。


『スピードラーニング』受講者だけのお楽しみ♪

また、受講者特典として「フリートーク」という
サービスがあることを知りました。
これは、月2回、電話で5分程度エスプリラインの
ネイティブスタッフと英語で会話できるというものです。
うれしいのは、これが無料でできるということ。
(通話料はかかります)

普通だったらこういったサービスは
別料金がとられてしまいますよね。

子どもは『スピードラーニング・ジュニア』を聞くようになってから、
私に英語で話しかけてくることがあります。
もちろん意味はデタラメですが…。

そこで、思い切って「フリートーク」をさせてみることにしました。
まずは私がかけて、子どもに「ハローって言ってごらん」と受話器を
渡してみると…おそるおそる「ハロー」と言ったきり固まってる(笑)。

すると、後ろで応援していたいた私に
突然受話器を放り投げてきました!
とりあえずスタッフの方に何か言わないと…と思いましたが、
私も英語が出てこず、「あ〜、あいむそーりー…えーと…」と、
先ほどの子どもと同じ状態に。
スタッフの方が笑いながら「オーケー」と言ってくれたので
助かりました…。

その後、「フリートークはまだ早かったな、ごめんな」と
声をかけると、
「お父さんが話せないのに僕が話せるわけないじゃん!」と
怒られてしまいました。
はい、おっしゃるとおりです…。


子どもの可能性を広げるために親ができること

そんなこともありましたが、
子どもは今も『スピードラーニング・ジュニア』を聞いています。
英語だからといって身構えることなく、
どんどん吸収していく子どもには本当に驚かされますし、
うらやましくもあります。
私も『スピードラーニング・ジュニア』に出会っていれば…
とつくづく思いました。

ベネッセが実施した「第1回中学校英語に関する基本調査」では、
7割の中学生が「自分が大人になるころには
今よりも英語を話す必要がある社会になっている」と
答えたそうです。

たしかに、これからの社会を生きる子どもたちにとって
英語は今以上に重要なものとなっていくでしょう。

将来の選択肢が少しでも増えるよう、
子どもにはできるだけたくさんのことを学んでほしい。
『スピードラーニング・ジュニア』の力を借りて、
親だからこそできることをやっていきたいと思っています。
posted by 旧英会話の達人 at 15:36| 東京 雨| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

2011年小学校英語必修化で、試される家庭力

2011年から小学校5・6年生の
英語活動が必修化されます。
しかし、学級担任の英語指導力や
地域や学校間など環境の違いによって、
中学入学時に学力差が出てしまうのではないか?
など懸念材料も多いのが実情。
学校の先生たちも戸惑いを隠せない状況のようです。

そんな今だからこそ家庭の出番ではないでしょうか?
大手塾の問題集や分厚い参考書を「勉強しなさい」と与えるより、
『スピードラーニング』を一緒に聞いてみる。
家族が楽しそうに聞いていれば、
子どもは否が応でも興味を持ちます。

あるアンケートによりますと、
中学生の英語の学習動機第1位は
「中学生のうちは英語を勉強しないといけないから」
ということです・・・

「しないといけない」ではなく、
「英語が好きで、話せるようになりたいから」
という子が少しでも増えたらいいなと思います。
なぜなら、本当は英語を好きになりたいのだから。

ですから、家庭で『スピードラーニング』を取り入れる場合、
「聞きなさい」ではなく、
「一緒に聞かない?」と言えたらいいですね。



『スピードラーニング』の新聞広告に
こんな内容もありました。
2011年の英語問題に悩む学校が多い中、
2008年4月から『スピードラーニング』を導入した
中高一貫校があります。
英語教諭である校長先生ご自身が若い頃に
『スピードラーニング』を聞いたことがあったそうで、
導入のきっかけは、教師、生徒、家庭のどれをとっても
負担にならないということ。
生徒たちは家で過ごす時間や通学時に
聞くようにしているそうです。

『スピードラーニング』を聞き始めて
授業への相乗効果はありましたか?との質問に対し、
YESは58%とのこと。
少しずつ、しかし確実に成果が現れ始めているようですね。
この生徒たちが卒業するときには、
きっと「英語が好き」という気持ちを
しっかりと夢につなげて巣立っていくのでしょう。



最後にもう一度、「第1回中学校英語に関する基本調査」の話。
中学生の6割強は「外国に行きたい」と思うなど、
異文化への関心が高いようです。
ここにとても興味深い結果が表れていました。

英語が「得意・好き」に次ぎ、
「苦手・好き」な中学生が
異文化への関心が高いということです。
苦手意識を取り除いてあげることができたら、
もっと英語が好きになれる。
子どのたちの未来を拓く、
そのレール作りに『スピードラーニング』は
役立つかもしれません。
posted by 旧英会話の達人 at 09:25| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

「スピードラーニング英語」Vol.8を聴いて







「スピードラーニング英語」Vol.7は
あまりにつまらない内容だったので
とてもガッカリしましたが、
今回のVol.8は前回の反動からか、
たいへん面白い内容でした。

特に「アメリカ人はパーティ好き」であるとは
聞き知っていましたが、
Vol.8ではその様子を存分に伝えてくれていて、
まるで留学でもして
現地でパーティを体験したような気分でした。

1.Beach Party
2.House Worming Party
3.Bachelor Party(Stag Party)
4.Slumber Party
5.Shower Party
6.Bachelorette Party

アメリカではこんなにたくさんの
パーティがあるとは思いませんでしたし、
「BYOB(飲物持参)」などという表現も
「スピードラーニング英語」を聴いたことで
初めて知ることができました。

それでも最大のパーティーは
何といっても「結婚式」でしょう。
カジュアルなタイプの結婚式なんて
日本ではあまり見かけませんが、
アメリカでは「ポロシャツにGパン」なんて
結構ありそうですよね。

新婚夫婦へのお祝いのプレゼントは
「Register」と呼ばれる通り、
新郎新婦が事前にほしいものを
デパートのリストへ登録しておいて、
ほしいものがダブッてプレゼントされる
ことを防ぐシステムがあるようです。
これってとてもスグレものですね。

Vol.8を聴いていて
「アメリカにも合コン」ってあるんだろうかと、
ふと疑問に思いました。
アメリカは個人主義の国だから
集団でお見合いするような「合コン」の発想は
ありえないのかもしれません。
きっと今後の「スピードラーニング英語」の中で
話題のひとつとして
出てきてくれるのではないでしょうか。


英語の必要性を感じてるあなた・・・聞き流す効果をぜひお試しください!!





それから話題は変わりますが、
9月6日(日)「フジサンケイクラシック」最終日、
石川遼選手が通算12アンダーで2位に5打差をつけ
見事圧勝、今期3勝目を手にしました!

賞金ランキングは堂々の1位!!

背伸びすることがそのまま実力となる
うらやましいほど才能にあふれた石川青年に、
日本のタイガーウッズを重ねてしまうのは
私だけではないでしょう。





posted by 旧英会話の達人 at 23:37| 東京 晴れ| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

「スピードラーニング英語」Vol.7を聴いて








石川遼選手 プロ4勝目おめでとう!!

ついさっきまで
テレビで サンクロレラ クラッシック を観戦していましたが、
石川遼選手の劇的な優勝には本当に感激しました!

全英オープンなど彼が出た最近の試合では
ちょっとがっかりする戦いが続いていただけに、
(とはいっても17歳の青年のことですが・・・ネ)
今回の完全優勝には歓喜してしまいました。

今日は、最後の勝ち方がなんともカッコよかったですよね。
16HRでB.J.に追いつかれて我慢比べの後に、
最後の18HRでバーディーで突き放すなんて
まったくの千両役者じゃないですか!

そういえば全英オープンのときに
石川選手が現地のアナウンサーと
英語で対談している映像を見ましたが、
あまりに流暢な発音で会話をしていて
ビックリしました。
「スピードラーニング」が大いに役立っているのだなと
とても誇らしい気持ちになりました。

ということで・・・
今回は「スピードラーニング英語Vol.7
Things In Japan(日本を説明する)」をご紹介します。

この巻では、日本の風習や都市(東京)の様子などを
外国人に紹介する場面から始まります。
それはまるで中学校の教科書で出てくるような内容でした。

例えば、
・東京に住む人たちは何時間もかけて通勤している
だとか、
・東京では家を買うのは大変で、多くが狭いアパートなどで暮らしている
とか、
東京の通勤ラッシュのことや
日本の新幹線にビックリする外国人の様子、
着物の話題など、
今まで接してきた英会話の教材とあまりに似ていて
ごくありきたりの内容に失望してしまいました。

会話の中身もあまり難しい言い回しは少なくて、
ほとんど聞き取れるものでした。
これはひょっとして、私の英語力がアップしたのかなあ ?・・・
なんて勘違いしちゃいそうです。

そんな訳で、Vol.7は
概してあまりおもしろい内容ではありませんでした。
Vol.6がとても面白い内容だったので、
その反動からか、今回はとても脱力感が残ってます。
ぜひとも次回の「スピードラーニング英語Vol.8」を
楽しみにしています。


あなたにだけに【特別】にお知らせする、英会話習得法とは!


posted by 旧英会話の達人 at 18:17| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

英語力は家庭力?!

今年、全国の中学生2,967名を対象に
「第1回中学校英語に関する基本調査」
が行われたそうです。
この報道を聞いたとき、
「中1の2学期から英語を苦手と感じる生徒が増える」
というコメントが耳に残りました。

英語が苦手だなぁと思い始める時期は、
昔も今も変わらない。
やっぱり一般動詞が出てくる頃なんですね。
文法色が強くなってくると、
受験のための勉強っていう感じになるから。
ってことはこのウン十年、学校英語は変わってないの??
何か打つ手はないのかなあ??

私はこのアンケートのことがとても気になり、
調査資料を手に入れてみました。



子どもたちは本当は…英語を好きになりたい!

現在の中学2年生のうち約4割は、
中学入学以前に塾や英会話教室で
「聞く」「話す」「読む」「書く」、
そして歌やダンスなどを通して
英語を習ってきているようです。
それが楽しかったという声が全体の約7割!

そして、小学英語の楽しい記憶を残したままの
中学入学直後が、英語に対してのモチベーションが
最も高かったと答えています。
きっと英語学習の先に
さまざまな夢が見えていたのでしょう。

なのに、その後わずか半年から1年の間に
苦手な教科に変わってしまう…。
「どんな授業を受けたいか?」の質問に対する回答は、
「入試に役立つ授業」、次いで「英語が好きになる授業」でした。
実に10人に3人の子どもたちは
本当は英語を好きになりたいことが分かります。

このギャップ、何とかならないものでしょうか?
英語を好きになりたいという思いを大切に育て、
モチベーションを上げてあげるにはどうしたらいいのでしょう・・・



親子で英語に親しむ家庭環境づくり

部活に学習塾に習い事、もちろん宿題だってある
イマドキの子どもたちは本当に忙しい。
おとなしいと思ったらお風呂で寝ていた…
なんていう話もよく聞きます。
どんなに多忙で疲れている子でも、
楽しみながら無理なく英語を学ぶことができる
教材があるといいですね。

その1つが聞き流すだけの
英会話CD教材『スピードラーニング』です。
『スピードラーニング』の新聞広告によると、
中学2年生のときからこの教材を使っているAさんは
高校1年生で交換留学試験に合格。
1年間の留学後、アメリカの大学に入学しました。
『スピードラーニング』を選んだのは
ダンサーになりたいという娘の夢を
真剣に受け止めたお父さん。
「勉強しなさいとは言いませんでした」とお母さん。

ご両親はただ、将来をイメージして
うきうきするような話を語り合い、
『スピードラーニング』を家庭に取り入れたようです。

もう一人、高校2年生のO君は、
5歳のころからお母さんが聞いていた
『スピードラーニング』を聞いて育ったそうです。
テレビゲームをしながら。
そんなのもアリ!なんですね。
すっかり英語が好きになったO君は
英検もどんどんクリア。
将来はニュースキャスターを目指しているそうです。

この2人のように英語を好きになり、
好きでい続けるには、
「英語が自然に流れる環境があたりまえ」
ということが大切なのかもしれません。

posted by 旧英会話の達人 at 09:20| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

石川遼選手 プロ3勝目と全英オープン出場決定おめでとう!

先週の週末にかけて
ミズノオープンよみうりクラシックに出場した石川遼くん!

順調な滑り出しから独走状態に入りましたが、
突然ドライバーが乱れて2発OBをたたき、
一時は後続選手に並ばれる窮地に…。

しかし、そこで終わらないのが遼選手でした。

気持ちを切り替え、
16番パー5でチップインイーグルを奪って突き放し、見事優勝!

ホールにボールが吸い込まれる様子を見て、
思わず「すごい!」と声を上げてしまいました!

山あり谷あり、劇的で常識破りな勝ち方に、
改めて石川遼選手が高い技術力&タフな精神力持ち主であることを
実感しました。

マスターズでは推薦枠での出場でしたが、
今回の優勝で
自力で全英オープン(7/16、ターンベリー)の出場権を
もぎ取ることができたんです。
同オープンでは日本選手として最年少出場だそうです。

4月マスターズで予選落ちして、
帰国後、練習を休んだ日はなかったそう。

今、石川遼選手とおそろいの
英会話教材『スピードラーニング』を聞いてますが、
彼が毎日ゴルフの練習をしているように、
私も毎日聞き流して英語ができるようになりたいなと、
モチベーションアップしました!

今回つかんだ手応えをもって、
全英オープンで活躍してほしいものです!
がんばれ!!

遼選手の英会話上達の秘密は・・・>>>
『スピードラーニング英語』



posted by 旧英会話の達人 at 20:40| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

石川遼選手と嵐・櫻井翔くんの対談

昨晩【News ZERO】のネクストジェネレーションで
6/11(木)からの日本プロゴルフ選手権出場を目前に控えた
石川遼選手と嵐の櫻井翔くんの対談が放送されていました!

ラスタカラーで決めた遼選手、まずは、
櫻井くんのリクエストでTショットを披露♪
生のスイングを目にして「音と距離がすごい!」と驚く櫻井くんに
「まだまだです(笑)」と謙遜する遼選手。

続いて櫻井くんのショット。
焦って練習にいったというだけあって、
クラブに当てるところはさすが!
う〜ん、この2ショットは絵になるなあ。

番組では、ゴルフレッスン後はマスターズでの裏話となりました。

小学校のころから夢はマスターズ出場だった遼選手。
残念ながら予選落ちという結果に終わってしまいました。

櫻井くんの「夢は叶ったのか」という質問に…

「叶ったという気持ちにはならない。
 あの舞台で勝てる選手になりたい。
 もう一度、早くあの舞台に立ちたい。」

と、熱い気持ちを語っていました。

そして、話題は遼選手の勉学の話にチェンジ。

マスターズでは、海外のメディアからの注目も集め
アメリカ人女性記者から「ガールフレンドはいるの?」という質問に
はにかみながら「ノー、ガールフレンド!」と答える遼選手の姿も
印象的でしたよね。

そんな遼選手の英語力の秘密は、聞き流すだけの『スピードラーニング』。

移動中の車中で『スピードラーニング』を聞いている映像に続いて
ネイティブと食事をしながら英会話している様子が流れました。
まったく物怖じせず、堂々と英語を話す姿はとても17歳とは思えません。


将来については、
「高校を卒業したら100%ゴルフとは思ってない。
 大学に行くかは、まだ五分五分だけど、
 学びたいことが明確に決まれば。今の僕には勉強も必要」
とのこと。法律や、日本史や世界史にも興味あるそうです。

今後の可能性が無限に広がる遼選手の、
日本プロゴルフ選手権での活躍に期待しています!

posted by 旧英会話の達人 at 14:18| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

「スピードラーニング英語」Vol.6を聴いて

昨日のブログに書いたとおり、
長女に薦めた「スピードラーニング英語」ですが、
実は私も大のファンなのです。

今回のVol.6は「フレンドシップ」というものでしたが、
実際は男女の関係に関する内容で
とても興味深いものでした。
というのも、
まるで昔の自分を見ているようで、
主人公のドジさに思わず吹き出しながら
聴き入ってしまいました。

でも私だけでなく、
男性ならばデートの中でこのようなトラブルに見舞われて、
真っ青になったことが何度かはあるのではないかと思います。
そんな意味で、今回はとても面白い内容でした。

肝心の英会話の方ですが、
だんだんとすこしずつ難しくなっているのを感じます。
これが慣用句かと思われるものが
少しずつですが散りばめられている気がします。
たとえば・・・

Why not? You'll never know unless you try. (もちろん、当たって砕けろだよ)

What brings you over here?  (ここに何か用があるの? )

なんてのは、私にとっては耳で聞くだけでは
フレーズを思い浮かぶことができないほど、
意外な単語の組み合わせなのです。
そんなわけで今回も悪戦苦闘しましたが、
だけどやっぱり本巻の中では
こんな粋なフレーズだけは
絶対に覚えたいですよね。

Mike asked Lisa out on a date. (マイクはリサをデートに誘いました)

They all have a crush on you.You're just saying that.(皆あなたに気があるんだと思うわ)(またまた。)

I really miss you.(とっても寂しいわ)

I want to be with you for the rest of my life.( =いわゆる「プロポーズ」ですね )

さてさて、
私の20年前のプロポーズは何だったか、
もう忘れてしまいました(?!)。





posted by 旧英会話の達人 at 18:05| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

長女の英会話






かねてから注目している石川遼選手についてですが、
ここのところスーパーショットを連発しています。
しかしそれでもトータルしてツアーをみると、
なかなか思うような成績を残せていないのは
やはり「プロの世界」の厳しさなのでしょう。

ひとつひとつの積み重ねが大きな成果につながる・・・
あたりまえのことですが、
この歳になっても
若い人たちから教えられることが多々あります。

ひとつひとつの積み重ねといえば、
最近、私の長女を通じて
同じような思いを感じたことがありました。

私の長女は今春より大学に進学し、
晴れてひとり暮らしを始めました。
受験勉強がプレッシャーとなっていたのか、
進学後はあれもしたい、これもしたいと
親に相談を持ちかけてきます。

サークルのこと、趣味のこと、バイトのこと、勉強のこと・・・

今、彼女の頭の中の大部分を占めているのは
「留学をしたい」ということのようです。

しかしひとからげに「留学」といっても、
単なる語学留学ではなく
相手国の大学で勉強するような「留学」をするためには、
TOEFLである程度の点数を取らなければなりません。
受験勉強を最優先してヒヤリングとスピーキングについては
まったくと言っていいほど度外視してきた彼女にとっては、
TOEFLで点数を取るだけの力はないことを自分でも知っているのです。
そこで彼女は、
まず国内で一から勉強するために、
Avivaなどの英会話学校に通いたいと言い出したのです。

学生時代の4年間をESS(English Speeking Society)に打ち込んできた私としては、
英会話学校へ行っただけで英会話ができるようになると考えている娘に対して
「喝!」を入れてやりたい心境でした。
わざわざ英会話学校に行かずとも
今の時代は英語に触れようとしたら、いくらでも触れられる・・・
語学とは日々の反復・繰返しの中で身に付くものであり、
あとは自分のやる気次第であると、彼女に電話で伝えたのでした。

そしてその翌日、
私は「スピードラーニング英語 VOL.1」を彼女のもとに送ったのです。
それとともに次のような手紙を送りました。
「この教材のいいところは・・・
1.英語での会話のすぐ後に日本語での会話が聞けること
2.会話の内容が英文と日本文の対照で確認できること
3.英会話のみのCDも付いていること
各会話のフレーズを繰り返し口に出して覚えてごらん。
それが終わったら次のVOL.2を送ります。」

半ば昔のESSのような
精神論的なノリの内容となってしまいましたが、
語学とは一足飛びはあるはずはなく、
地道な積み上げが大切であることを言いたかったのです。

さあ、
これを受け取った彼女はどのような行動をとるか、
とても楽しみです。




posted by 旧英会話の達人 at 23:53| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

「全米プロ」がんばれ!石川遼選手






8月13日(木)から
ミネソタ州のハゼルティン・ナショナルGCで開催される
「全米プロゴルフ選手権」に
石川遼選手が特別招待枠で
出場することが決まりました。

なんと、大会最年少出場記録だそうです!

「自分の中ではそろそろ良いゴルフできる感触がある」
と話す石川遼選手。
4月のマスターズでは、
残念ながら「予選落ち」という結果になってしまいましたが、
2回目のメジャー大会「全米プロゴルフ選手権」では、
きっとすばらしい活躍を見せてくれるでしょう♪

また、遼選手が全米プロに出場するということで、
TBSが地上波テレビ中継を3年ぶりに復活させたとか。

ゴルフ好きの人だけでなく、
日本中が石川遼選手に注目しているんだなと、
つくづく実感です。
遼クン効果、すごいですね〜!


ジャンボ尾崎氏の特訓を受けたことで
さらに成長を遂げた石川遼選手ですが、
『スピードラーニング』を聞いて
英語力も日々成長していることと思います。

全米プロでは持ち前の前向きさと
『スピードラーニング』で身につけた英語力を武器に
ぜひともがんばってほしいですね!
posted by 旧英会話の達人 at 21:24| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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