英会話に対するモチベーションに火がつきました。
私は、以前に懸賞で当たってもらっていながら、
今まで開封もしないまま部屋の片隅にしまい込んでいた
「スピードラーニング英語」第1巻を取り出してきました。
そしてまず、パソコンでCDを聞いてみましたが、
どうもしっくりこないのです。
ヒヤリングするためにパソコンの前に長時間座っていると、
大学受験の頃を思い出して
苦痛になってしまいます。
もちろん、パソコンで作業をしながら聞くのもいいのですが、
私としては、まだ「そんなんで英会話が本当に身につくの?」
と懐疑的になってしまうのです。
そこで私は、事務所との行き帰りの徒歩約20分間を
ヒヤリングに当てようと考えました。
そして、いざ実践を・・・と思った瞬間、
そうなのです!
スピードラーニングはCDに録音されているのですが、
私はCDを再生するものを
全く持ち合わせていないのに気づいたのです。
それを妻に相談し、
「しょうがないからCDプレーヤーを買ってくるよ。」
と伝えると、妻は
「お金がない時なんだから!携帯電話で再生できないの?」
と厳しい顔で私を叱責するのです。
しかしその時、
そうだ、その手があったか!!
早速、娘にやり方を教えてもらおうと思って話しかけたのですが、
いつもの通り、オヤジのことは完全無視!
ええい、こうなったら自分で調べて録音してやる!
と思い立ち、携帯電話説明書を引っ張り出してきて、
説明書との格闘がはじまりました。
でも、やってみると、
実はそんなに難しいものではなかったんです。
普通に説明書(A4サイズで1枚程度のもの)の通りにやれば
誰にでもできるものでした。
もし、私と同じような思いでいながら
「機械には疎くて・・・」
と思っている方がいるようでしたら、
以下に私が行った作業手順をまとめましたので
ぜひ、思い切って試してみてください。
私の携帯電話はauのW62Sという機種ですが、
多分、auをお持ちの方ならば
私と同じ方法で簡単にできると思います。
1.まず携帯電話を購入したときに箱の中に入っていた
「au Music Port」というダウンロード用ソフトを取り出し、
自分のパソコンにインストールします。
2.次に、「スピードラーニング英語」のCDをパソコンに
ダウンロードします。
まず、「au Music Port」をダブルクリックして起動させます。
そして「MUSIC LIBRALY」の「インポート」をクリックします。
次いで、「スピードラーニング英語」をパソコンのCD読取口に
挿入すると、英会話の目次がパソコンに表示されます。
しかし、これだけでは「スピードラーニング英語」が
ダウンロードされたことになりません。
ポイントは、これを取込むために「変換」する作業が
必要となるのです。そのため、パソコンの画面上に
表示されている「楽曲の変換」をクリックします。
これで初めて、「スピードラーニング英語」が
「au Music Port」に記録されることとなります。
3.パソコンと携帯電話をUSBケーブルで接続します。
4.「au Music Port」「MUSIC LIBRALY」の
左上段2番目の「転送」をクリックします。
5.転送元と転送先の画面が上下並列表示されるので、
上段の「転送元」の中から転送したい「スピードラーニング
英語」のプログラムを反転させ、ドラッグ&ドロップで
下段の「転送先」画面へコピーします。
※画像がわかりにくくてゴメンナサイ!
6.画面の下段上部にある「転送開始」(あまり目立ちません)を
クリックし、転送を開始します。
※この後、録音転送に少し時間がかかります。
以上です。
ねっ、簡単でしょう?(といっても、ワカラナイヒトニハワカラナイカモ・・・)
で、早速、
携帯で「スピードラーニング」を再生してみました。
音がたいへんクリアに再生されて聞きやすいですし、
重たくなくて邪魔にならないのが、
何よりも一番気に入りました。
加えて録音の手作り感がたまりません。
あのとき、CDプレーヤーを買っていたら、
今頃は重たい機材(?)を持って毎日通勤せねばならず、
モチベーションも下がってしまったかもしれません。
エスプリラインさんによると、
もう少しすると携帯電話よりもやや小振りで
持ち歩きしやすいタイプの「スピードラーニング」を
投入するようですが、いつになることやら・・・。
それをただ待っているよりも、
自分で携帯電話をカスタマイズ(?)した方が
いいことがたくさんあるのではないでしょうか?

